お風呂の排水が急に流れにくくなると、とても困りますよね。浴室の床に水がたまる、排水口から嫌な臭いがする、ゴボゴボ音がする場合は、排水口や排水管に汚れがたまっている可能性があります。この記事では、業者を呼ぶ前に試せる応急処置と、無理をせず相談した方がよいケースを解説します。
まず確認したいポイント
お風呂の排水詰まりで多い原因は、髪の毛、皮脂汚れ、石けんカス、シャンプーやボディソープの成分などです。これらが排水口や排水管の中にたまることで、水の流れが悪くなります。
まずは排水口のカバーやヘアキャッチャーに髪の毛や汚れがたまっていないか確認しましょう。見える範囲の汚れであれば、清掃するだけで改善することもあります。
応急処置1:排水口まわりを掃除する
最初に試したいのは、排水口まわりの清掃です。排水口カバー、ヘアキャッチャー、取り外せる部品を確認し、髪の毛やぬめりを取り除きます。
このとき、無理に奥まで道具を入れたり、部品を強引に外したりしないように注意してください。破損や詰まりの悪化につながることがあります。
応急処置2:ぬるま湯でゆっくり流す
排水口まわりの汚れを取り除いたあと、ぬるま湯を少しずつ流してみましょう。軽い皮脂汚れや石けんカスであれば、ぬるま湯で流れが改善する場合があります。
ただし、熱湯は使用しないでください。排水管や部品を傷める可能性があります。また、水がまったく流れない状態で大量に流すと、浴室の床に水があふれる恐れがあるため注意が必要です。
応急処置3:ラバーカップや市販クリーナーを正しく使う
軽い詰まりであれば、ラバーカップや市販の排水口クリーナーで改善する場合があります。使用する際は、説明書をよく読み、換気をしながら安全に行ってください。
特に薬剤を使用する場合は、複数の薬剤を混ぜないことが重要です。成分によっては危険なガスが発生する可能性があります。不安がある場合や、改善しない場合は無理に続けず、専門業者へ相談しましょう。
安全に関する注意
薬剤を使用する際は必ず換気を行い、異なる薬剤を混ぜないでください。改善しない場合や不安がある場合は、早めに専門業者へご相談ください。
業者に相談した方がよいケース
応急処置をしても改善しない場合や、何度も同じ症状が出る場合は、排水管の奥に汚れがたまっている可能性があります。浴室だけでなく洗面台やキッチンなど複数箇所で流れが悪い場合も、建物全体の排水管に原因があるかもしれません。
そのまま放置すると、悪臭や逆流につながることがあります。無理に自分で対処し続けるより、早めに相談することをおすすめします。
相談した方がよいサイン
- 水がほとんど流れない
- 浴室の床に水がたまる
- ゴボゴボ音がする
- 排水口から悪臭がする
- 何度掃除してもすぐ詰まる
- 他の水まわりも流れが悪い
ミズノミライで対応できること
ミズノミライでは、お風呂の排水詰まりや悪臭、逆流などのトラブルに対応しています。必要に応じて高圧洗浄や配管用カメラによる確認を行い、原因に合わせた作業をご提案します。
ご相談・お見積りは無料です。お風呂の排水に違和感がある場合は、症状が悪化する前にお気軽にお問い合わせください。
まとめ
お風呂の排水詰まりは、まず排水口まわりの清掃、ぬるま湯、ラバーカップや市販クリーナーを試せる場合があります。ただし、改善しない場合や症状が繰り返す場合は、排水管の奥に原因がある可能性があります。無理をせず、早めに専門業者へ相談しましょう。
排水トラブルでお困りの方は、
お気軽にご相談ください
ミズノミライでは、排水管清掃・高圧洗浄・カメラ調査に対応しています。
症状が悪化する前に、まずはお気軽にご相談ください。